共振共鳴力の用い方 心理療法としての愉気、浄霊法
筆者は、2011年10月28日に行われた 「第47回日本臨床心理学会大会プレセッション」 で「ワークショップ 共振共鳴力の用い方」を行った。 これは、そのワークショップをまとめたものである。 このワークショップでは、気エ [...]
編集長のスピリチュアルおすすめ本8 「シンポジウム 動く仏教 実践する仏教」
「シンポジウム 動く仏教、実践する仏教―仏教とユング心理学」 同朋大学大学院文学研究科 法蔵館 2005年 この本の中の目幸黙僊(みゆき もくせん)氏の文章を、2012年1月のすばるスクール 心理・占い講座で取り上げた。 [...]
編集長のスピリチュアルおすすめ本7 「喪失体験と悲嘆」
高木慶子「喪失体験と悲嘆―阪神淡路大震災で子どもと死別した34人の母親の言葉」 医学書院 2007年 副題がこの本のすべてを表している。 著者は、「生と死を考える会」の活動を通じて、母親の援助をしてきたひとである。 あと [...]
編集長のスピリチュアルおすすめ本6 あなたには夢がある
ここ1-2年読んだ中では、もっともスピリチュアルな本のひとつである。
スピリチュアリティや霊性ということばは全く出てこないが、著者の述べていることは、まさしく霊性による智恵と、それを実践した彼自身の体験である。
編集長のスピリチュアルおすすめ本5 システムズアプローチという心理療法
藤原桂舟 2011-09-27 おすすめ本 東豊「家族療法の秘訣」 このコーナーでこの本を取り上げるのは、スピリチュアルな本ではないが、この書が、私たちが知らず識らずのうちに身につけた、一面的なものの見方を転換してくれる [...]
現代人にとっての霊性4 浄霊法の体験
今から二十年以上も前、その当時の筆者は、浄霊法やお祓い、加持祈祷など、様々な霊的技法を探究しており、各地の霊能者や修験者をよく訪ね歩いていた。
もちろん、こういった技法は門外不出の秘伝なのだが、筆者にある程度の知識や経験があり、教えを乞い求めているとわかると、ぽつりぽつりと語ってくれる方々もけっこういた。お返しに、こちらも研究したことを話し、またそれについてお互い議論したりしたものだった。
その頃の浄霊法の体験を二つ、ご披露する。
現代人にとっての霊性ーー大いなるものとの付き合い方3
一 日常生活の中での霊的修行
非日常を求めて旅に出るのも意味深いが、霊性修行は日常生活の中にこそある。毎日の暮らしの中でトレーニングしていくのが、最も地に足のついたものになるからである。
では、そのステップはどのようになっていくのか、よく起るパターンを解説してみたい。
編集長のスピリチュアルおすすめ本 4 進化医学(ダーウィン医学)からみた病気との付き合い方
なぜヒトは病気になるのか。
この問いに対して、いままでは医学が答えてきたが、1990年代から生物学者も加わり、進化論的な見方を発信するようになった。それを、進化医学やダーウィン医学と呼ぶ。
この進化医学からの知見は、今までの自然療法とすごくマッチしていることが多い。
現代人にとっての霊性--大いなるものとの付き合い方 2
藤原桂舟 第二回 2011-04-17 1 自分の人生観に物質面だけではなく、霊的な面、spiritualな面を織り込んでいく。 現代に生きている私たちにとって、どのようなことが霊性を深めるためのステップになるのだろうか [...]
編集長のスピリチュアルおすすめ本 3 神秘家 河合隼雄と臨床心理学
藤原桂舟 第三回 2011-04-16 神秘家 河合隼雄と臨床心理学 筆者は、学生時代、河合隼雄の臨床心理学がとても好きだったし、今でも魅力を感じている。 それは、河合が、数学者としての理を重んじるセンスと、神秘家として [...]